朝はちゃんと7時8時には起きて(正確には起こされて)、
寝ぼけ眼でご飯をしっかり食べ、
庭の手入れをみんなでやってる内にお昼になって、またご飯。
畳の匂いを嗅ぎながらお昼寝して、
ジワッと汗をかく暑さに目を覚ます。
縁側に寝っ転がって見上げる空はどこまでも蒼く高く、
駆け抜ける風が心地いい。
新潟ローカルなアイス桃太郎を食べながら、
おばあちゃんお手製の小豆をかけたかき氷を恋しく思う。
祖母は今東京で暮らしている。
誰も住んでいないこの家を、
でも決してなくしたくないと思う。
ちび達は元気で、クワガタやら蛙やら捕まえてきゃむきゃむとはしゃいでいる。
夜ご飯を食べたらあとは順番にお風呂に入って、
お布団を敷く。
私にはまだ早くて、真っ暗な中眠れずに居ると次第に目が慣れて、
網戸の向こうに屋根と木々と夜空が見えた。

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