此処が何処か曖昧。

By yuca - 1.3.08

この雑記、前に書いていたのにどおも下書き保存しちゃってたらしぃ。

書くと言ったので、書きます。
あら珍し。

『隣の町』は突如現れて、
まぁ要するに、こふくやらまぁるい劇場の皆さんが一斉に東京におでましになり。
私は行き慣れない、なんだかセレブ感漂う有楽町を闊歩し、
オサレなエレベーターで4階に辿りつきましたら
あまりの宮崎県民人口の多さに、今正に自分が宮崎に居るんではないかと、
そんな錯覚。

ほけっとしとりましたらば、
みんな昨日も会ったよねくらいの感じで目の前をすーっと横切りながら
「あー久しぶりー。」って。
言葉だけが「あー、久しぶりー。」
あの時と今が繋がったみたいな、またも錯覚。

そんで、ほけっとはしていられんですよ。
稽古しにゃ、稽古。
と思ったら、相手役さんがまだ到着しておらず。
って言うか、仕込みが先だしね。まぁそうだよね。

夕方頃ばたばたと本日先発組が到着し、
ちゃーちゃんと「あ~っっ」とか言いながらむぎゅっと抱擁、
「あ~わかって良かった~!!」と叫ぶちゃーちゃんに一瞬?マークで、
「顔変わってわからなかったらどおしようかと思ったら、そんな変わらんわぁ。」
って・・・
ああ!!そう、そうなのよ!!今年は冬太りが少しで済んだ!!
げらげら。
そんな感じで。

夕食後後発組も到着し、「あ~っ」な余裕もないまま衣装合わせへ。


え?
真面目なお話だよ。
おさむがあれなのはまぁ、あれとしておいといて。
似合っちゃうトコが凄いでそ。

この3日間は瞬く間。
東京と宮崎と隣の町とあっち側の間でふわふわふわと私はなんかそんなでした。
雪もぶわぶわ降ったしね。
楽しかったのでした。
現場大好きだ。
此処に居ること自体が好きだ。

そんで、楽日の公演後のシンポジウムが思いの外長くて。
2時間半くらいやってたらしくて。
普通、興奮冷めやらぬままズババとバラシてしまうもんなのに、
この空白の、
この中途半端な時間をどうしたらと持て余している内、
身体は正直なので、疲れに身を任せれば瞼は自然と重くなり。
しょうちゃんは、
やっぱりすごい。
あの後他の芝居を埼玉まで観に行ってしまうばいたりてぃ。
ゆうちゃんが最初に紹介してくれた時
「しょうちゃんはやり手やよ。」と言ってましたが。

で、爆睡してた私達を見て永山さんは
「俺が頑張って喋ってたのに誰一人聞いてないのかぁ~o(TヘTo) くぅ」と脱力。
せめてここだけはとばかりに
「お客さんが『和田くんと曹吾さんの掛け合いが素晴らしかった!!』って言ってくれてたの聞いた!?聞いた!?」
と問えど、
しょうちゃんは只今埼玉観劇中、曹吾さんもわたくしたちとすやすや夢の中なのでした。

まぁるい劇場のみなさんと芝居するのは初めてで、
っていうかみんな良くて、上手く言われんけど、良くて。
エネルギーすごい。
全力以上。


打ち上げでの打ち上がり具合もみんなすごいのよ。
びっくりよ。
しょうちゃんはいつもビールをストローで呑みマス。

帰りの電車の中で私、またも宮崎空港での状態になり、半泣き。
ゆうちゃんに「そうだよ!祐香はこんなんでも東京でちゃんと生きてンだよ!」と
慰め(?)られ、
みんなとしっかと抱き合い、閉まる電車のドアをバシバシ叩き、傍迷惑極まりなし。
ああ~こふくもまぁるい劇場もみんなみんな大好きだ~!!!

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